お金に急に困ったときには

お金が必要になるときは、予想外の出費が発生したときです。本来、そう言った場合は貯金から崩してやりくりすれば良いのでしょうが・・・。

私の場合、株とか長期の定期預金など現金にするのがめんどくさい(損をする可能性が高い)ものばかり持っていて、シンプルな現金(普通預金など)をほとんど用意していなかったので、突然の出費で困ることがいくつかありました。

一番困るのは、ある月に長い期間の旅行を企画して、お金を払った後にその旅行の翌週に友人の結婚式の報告がくる、といったケースです。

旅行の費用だけでもかなりの金額が必要だったのに、その上友人の結婚式のご祝儀が必要なんて。

こういう、突然大きな出費が重なることになった場合はまずは、日々の食費を削ることから始めます。

削るのは、食べる量そのものを減らすことと、一品は自分でおにぎりを作って、のこり一品はカップラーメンを買ってそれで食べしのぐ・・・そんな感じです。

とにかく食費というのは、毎日必ずかかるもので、ジワジワと、気づいたらこんなにかかってたの?!
と、なることの多い出費ですので他の出費に比べ一段と気を使っています。

自分でコントロールしやすい出費でもありますしね。その次は、友人との集まりです。

ふだん友人とわいわい話しをする場所といえば、夜の居酒屋と相場が決まっているのですが、やはりこれだと一回で3000円、4000円とお金が飛んでいってしまうので大きな出費となってしまいます。

そこで、お金が厳しい時はあえて昼間のランチで、お酒を飲まずに集まることにしています。

たまにはお酒もほどほどにして話しをしよう、と言えばたいてい好意を持って了承してくれます。

ランチなら、1回の集まりでも場合によっては1000円以下で済みますからね。これはとても大きな違いだと思いますよ。

このように、食費交際費を削って調整をします。

それでも足りない場合は、定期預金を崩す、株を売却する、カードローンを使う の中で一番その時に損が少ないものを選択してしのいでいます。

ちなみに、カードローンは金融機関からお金を借りる事が可能になるんですが、20歳以上で収入のある方であればだれでも申込みする事が出来ます。

さすがに水商売など仕事が安定しない人は無理でしょう?って思うかもしれないですが、意外にも大丈夫なんですよ。

こちらを参考にしてください・・・水商売でも借りれるカードローン

お金に困ったときはカードローンに申し込みするのも一つの方法ですね。

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